1ヶ月の小遣い2万円は安いけど、何とかやっていけないことはない

2017年11月5日日曜日

お金

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1ヶ月の小遣い2万円は安いけど、何とかやっていけないことはない

僕の1ヶ月の小遣いは2万円。
全国のサラリーマンの1ヶ月の小遣いの平均は3〜4万円だという。
それに比べても僕の2万円という金額は少ないし、僕自身だってもっと欲しいと思う。
しかし、家計を考えると2万円でやっていくしかない。

家のローン、食費、水道・光熱費、子どもに使うお金、保険、貯金etc...。
いろいろ考えて決めた2万円という金額。数ヶ月が過ぎたが何とかやれている。

2万円/月 の内訳

昼食代

昼食代も小遣いから出す。内訳としてはこの昼食代が一番大きい。
妻が弁当を作ってくれる日はまるまるその分が浮くかたちになるが、毎日弁当がなかったとしても大丈夫なように考えて使うようにしている。
例えば、1日の昼食代を500円、勤務日数が25日として、

500円×25日=12,500円

立ち食いうどん屋や、牛丼屋、ワゴン車で路上に売りに来る弁当屋など安く食べられるものを頭に入っている。

コーヒー代

缶コーヒーなどを買わずに会社でドリップコーヒーを飲むようにしている。
安くて1杯30円くらいでドリップコーヒーは買える。

30円×25日=750円

*

確実にかかっているのはこのふたつ。

昼食代12,500円とコーヒー代750円を足して、13,250円。
あまった6,750円で飲みに行ったり、散髪に行ったり、本を買ったりする。
今のところ無理は生じていない。

節約で気をつけていること

2万円/月という限られた金額なので、なるべく無駄な出費を出さないように気をつけている。

ちょっとでも雨が降りそうだと思ったら傘を持っていく

雨が降ってきたから、といってそのたびにビニール傘を買うのはとても無駄だ。
1本、まあ500円くらいとしたって、2万円のうちの500円だと思うとかなり大きい。

水筒に飲み物を入れて会社に持っていく

以前は水やお茶などといった飲み物も自動販売機でペットボトルのものを買って飲んでいたりした。
今は家から水筒に入れて飲み物を持っていくようにしている。
1日1本の飲み物を買っていたとして

150円×25日=3,750円

の節約になっている。

*

こうして書いてみると、何だかいろいろガマンをしているように見えるが、そうでもない。
月の小遣いを2万円に設定する以前は何も考えずにお金を使っていて、2万円/月という設定のおかげで無駄な出費がなくなったという感じだ。

家計から割り出した2万円という金額。少ないと言えば少ないが、無駄な出費を減らすことで何とかやっていけなくはない。
僕は、そうした。

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