無農薬・減農薬の食材を使ったカフェ「mumokuteki cafe」に行ってきた

2018年1月8日月曜日

健康

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無農薬・減農薬の食材を使ったカフェ「mumokuteki cafe」に行ってきた

食べるものに気をつかっている。家では有機の玄米を買って食べるようにしている。味噌も有機。野菜もたまに有機。徐々に有機の食材を増やしていこうと思っている。

有機農業は次のように定義される;「化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業」
有機農業 - Wikipedia

京都・御幸町の「mumokuteki cafe」に行ってきた。無農薬・減農薬の食材を使うカフェ。ランチを食べに行った。


mumokuteki cafe:外観

外観はこんな感じ。2階がカフェ。1階には雑貨などが売っている。1階の奥は服屋さん。地下は家具屋さん?のようだった。
階段で2階へ上がる。カフェ店内はとても広かった。外観から想像した広さよりも3倍くらい広い。
「混み合ってきますので、2時間制でお願いします。」などと言われながら席へ案内される。11時30分の開店まもない時間なのに8割ほど席は埋まっていた。20〜30代前半の女性・小さな子どもを連れた家族が多かった。

mumokuteki cafeのランチメニュー

ランチメニューから、僕は「おからあげプレート」、妻は「チキン南蛮風プレート」、娘はキッズメニューの「こどものベジカレー」を注文した。

おからあげプレート

mumokuteki cafe:おからあげプレート

¥1,150
おからあげとは、おからとこんにゃくを混ぜたものだそうだ。鶏の唐揚げのような見た目と食感だった。それでいてカロリーは鶏肉の8分の1なのだそう。チリマヨと塩から味がえらべる。僕はチリマヨにした。
ごはんは、玄米・雑穀米・ハーフ&ハーフからえらぶ。白米はない。僕は玄米にした。

チキン南蛮風プレート

mumokuteki cafe:チキン南蛮風プレート

¥1,150
妻からひときれもらったが、肉ではないようだった。味的に、これもおからとこんにゃくのようなきがした。
ごはんは玄米と雑穀米のハーフ&ハーフ。

こどものベジカレー

¥670
写真撮り忘れ。
玄米に具だくさんのカレー。見た目とてもヘルシーな感じ。おいしかったようで、バクバク食べていた。マッシュポテト、スープ、バナナ1/3本、プチトマトがついてくる。

大人用のプレートとキッズメニューのプレートの組み合わせひとつにつき、大人用のドリンク・子ども用のドリンク・デザート(豆乳のソフトクリームだった)がついてくる。

注文してから商品が届くまでに20〜30分かかった。凝った料理なので調理に時間がかかったか。僕たちが席についてからもどんどんお客さんが入ってきていて、混んでいたというのもあるだろう。

キッズスペースも充実

案内してもらった席の近くには、絵本やおもちゃが置かれてたキッズスペース的なものがあった。注文した商品がとどくまでや、子どもが食べ終わって大人がまだ食べ終わっていないときなどに遊ばせておける。

mumokuteki cafe:キッズスペース

キッズスペース
おもちゃや絵本が置いてあり、子どもたちが入れ替わり遊んでいた。

mumokuteki cafe:キッズスペースの絵本

絵本もたくさんあった。うちの娘は「てがみをください」が気に入ったようだった。

会計を済ませて1階へ降りると、順番を待つお客さんが4〜5組いた。
さすが美味しかったしヘルシーだし。
すごく人気のカフェなので11時30分の開店時間くらいに行くのが良いようだ。

CAFE | mumokuteki - ムモクテキ

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