低体温を改善。平熱35℃台から36℃台へ。風邪がひきにくくなった。

2018年1月6日土曜日

健康

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低体温を治した。平熱35℃台から36℃台へ。体温を上げた方法とその効果。

僕は、低体温を治した。
かつて35℃台だった平熱が、36℃台にまでなった。


35℃台はがん細胞がもっとも活発に働く体温

「体温を1度上げると、免疫力は一時的に5~6倍アップ。心臓や脾臓など産熱量の多い臓器には、ガンはできないんです。身体を温め、平熱を上げることが健康維持につながります」
体温+1℃で免疫力は5~6倍あがる?!温めて病気予防! | 太陽笑顔fufufu

「体温35℃台はがん細胞がもっとも活発に働く」と聞き、こわくなった。
インターネットや本で体温を上げる方法を調べ、実践し、平熱を36℃台に引き上げた。

体温を上げるために参考にしたウェブサイトと本

体温を上げて 免疫力アップ | カラダの豆事典 | サワイ健康推進課

病気にならない「冷えとり」健康法 温めれば内臓から元気になる (PHP文庫)

体温を上げるため実行したこと

上記のウェブサイトと本を参考に、以下の5つを実践した。

くつ下を2枚履く

● 靴下は絹を肌側に、少なくとも五枚はく
「頭寒足熱」をするためには、一枚では足りず、少なくとも五枚必要です。
一番肌に近い五本指靴下は毒をよく吸ってくれる絹です。
(中略)
化学繊維の靴下はよくありません。
病気にならない「冷えとり」健康法 温めれば内臓から元気になる (PHP文庫)(P.96)

“少なくとも五枚”とあるが、さすがに5枚も履くとごわごわして大変なので、2枚もしくは分厚いのを1枚履くようにしている。
素材は絹が良いらしいが高い。絹が難しければ木綿、とあるが、綿100%も見つけられなかったので綿85%のものを履いている。



くつ下を履いて寝る

● 夜も靴下をはいて寝る
足元をいつも温めておくためには、一日中はいているのが理想です。
(中略)
日中と同様に重ねばきをして、その上に真綿を詰めて作った真綿の足袋(キルティングなどしたもの)をはくと、ゆったりとしてよいようです。
病気にならない「冷えとり」健康法 温めれば内臓から元気になる (PHP文庫)(P.97)

寝るときも何枚も履くのが良いようだが、ごわごわして気になりすぎるので、すこし厚めのくつ下を1枚履いて寝るようにしている。
素材は何かわからない、ギャップで買ったものを履いている。



腹巻をし、湯たんぽをする

● 腹巻き、カイロ、湯たんぽ
女性に限らず冷えは大敵です。これからの季節、特に体を冷やさない外側からの工夫もしましょう。女性がズボンの下にタイツを履くように、男性もズボン下用の下着を1枚増やすこともおすすめです。
体温を上げて 免疫力アップ | カラダの豆事典 | サワイ健康推進課

腹巻き、湯たんぽをし、体を冷やさないようにした。
よほど寒い日は、腹巻の上からカイロを貼るようにした。




白湯を飲む

● 白湯を飲む
朝は1日の中で最も体温が低い状態なので、冷たい水を飲むと体温が下がりすぎてしまいます。冷たい水ではなく白湯を飲みましょう。夜寝る前にも白湯を飲むことで体が温まります。
体温を上げて 免疫力アップ | カラダの豆事典 | サワイ健康推進課

朝起きたときと寝る前に飲むのが良いようだが、僕の生活習慣に組み込むにはかなり無理をしなければならなかったので、1日に1度どこかのタイミングで白湯をコップ1杯飲むことにした。

ひと駅歩く

● 1日30分歩く
毎日続けられることが大事ですから、通勤では1駅歩いて電車に乗る、毎朝の犬の散歩を続ける、買い物のときにはバスに乗らないなど、無理なく続けられる方法を考えましょう。続けて30分歩くことができない場合は15分を2回に分けたり、10分を3回に分けたりしてもよいでしょう。
毎日続ければ、必ず3ヶ月後には成果が出ます。
体温を上げて 免疫力アップ | カラダの豆事典 | サワイ健康推進課

ひと駅歩いても30分はかからないが、無理なく続けられるレベルということでこれを実践した。

体温が上がって起きた変化

からだの冷えをとり、低体温を改善すると、からだに嬉しい変化が起きた。

鼻水が出なくなった

毎年、冬になると鼻水がよく出た。それが、体温が上がるとぴたっとなくなった。
冬は数袋のポケットティッシュを持ち歩いかなければならなかったのが、不要になった。

風邪をひきにくくなった

冬だけに限らず、よく風邪をひいていた。治ったと思ったらまた風邪をひいて、という感じに重・軽ふくめ年8回くらいはひいていた。
それが年2~3度になった。それもすぐ治るような軽度の風邪だ。

もっとも効果があった方法

一昨年の冬に上記を実践し、低体温を改善した。
くつ下の2枚履き・腹巻きは続けていたのだが、去年の冬のある日に体温を計ってみると35.5℃。翌日は35.6℃と、また35℃台になっていた。
そこから、くつ下を履いて寝る・白湯を飲む・歩く、をはじめたら、数日で体温が36℃台後半にまで上がった。
くつ下を履いて寝る・白湯を飲む・歩く、のうち「くつ下を履いて寝る」が効果を発揮したのではないかと思う。

「体温を上げると免疫が上がる」はウソ?

いろいろ調べてみると「体温を上げると免疫が上がるというのは根拠がない」というような記事をいくつか見つけた。

様々な論文検索サイトで調べても「体温が1度下がると免疫力が30%下がる」ということを示した医学論文は見つかりませんでした。
医薬系企業も根拠のない「免疫力記事」 医師の発言、確認せず鵜呑み - withnews(ウィズニュース)

僕には効いた

根拠がないのかもしれないが、実際に体温を上げるために、からだを温める方法を実践して、鼻水が出なくなる・風邪がひきにくくなる、という効果を僕は体験している。
免疫がどうかはしらないが、体温を上げることによる健康効果は僕にとってはあったと言える。

百人の九十九人が効かないと言ったって駄目 オレには効いた
渋谷で月曜昼過ぎに: 奥村晃作 (参考としての現代短歌)

僕には効いたのだ。

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