100均(ダイソー)の木製パズルを一工夫。さらに子ども脳を刺激する知育玩具を作る。

1月 04, 2018

100均(ダイソー)の木製パズルを一工夫。さらに子ども脳を刺激する知育玩具を作る。

100均(ダイソー)の木製パズルは、子どもが気に入ってよく遊ぶおもちゃのひとつだ。国旗と動物の2パターンを持っている。どちらも買ってきた瞬間から何度も繰り返し繰り返し遊んだ。
買ってしばらく経った今でも遊ぶことは遊ぶが、すこし飽きてきているような気がする。型にはめるパズルは脳を刺激するというが、こう何度も遊べば何も考えずにできるようになって脳への刺激は薄れるだろう。
そこでこの二つの木製パズルに工夫をして、さらに脳を刺激できるようにしたいと思う。


木製パズル -国旗- を一工夫

「木製パズル -国旗-」は日本やアメリカ、ベトナムetcといった国旗が描かれたパズル。どれも形は同じなので、はめるのは簡単。うちの子どももはずしてはめるという単純な遊びを繰り返し繰り返ししていた。しかし、毎回その国の場所にはめられたことはない。ただただはめるという作業を楽しんでいた。

100均(ダイソー)の木製パズル-国旗-を一工夫

型に国旗の絵を描く

100均(ダイソー)の木製パズル-国旗-を一工夫。型に国旗の絵を描く

どの国も同じ形・同じサイズ。型の下に国の名前が書いてはあるが子どもにはわからない。うちの子どもも、国の名前は無視してただただ型にはめていた。
そこで、型に国旗の絵を描いてみることにした。同じ絵が描かれた場所にはめる。型に描かれている絵と見比べるという作業が脳を刺激しそうだ。

裏面に、表面とちがう向きで型を描く

100均(ダイソー)の木製パズル-国旗-を一工夫。裏面に表面とちがう向きで型を描く

木製パズルの裏面に、表面とはちがう向きで型を描いた。いつも同じ向きで同じ位置にパズルをはめていればいずれ慣れて、何も考えなくてもできるようになるだろう。
裏面のいつもとちがう向きの型に対応させようと、脳が刺激されるはずだ。

木製パズル -動物- を一工夫

「木製パズル -動物-」は、シマウマ・キリン・ライオン・サイ・カバ・ゾウ・ペンギン・チーターの写真が描かれたパズル。国旗パズルとはちがって、動物によってサイズ・形がちがう。しかし、これも何度も繰り返しやることで、場所を覚えてしまい、何も考えずにできるようになってしまうだろう。

100均(ダイソー)の木製パズル-動物-を一工夫

型にひらがなで動物名を書く

100均(ダイソー)の木製パズル-動物-に一工夫。型にひらがなで動物名を書く

もうすでに動物の名前は覚えている。「ぞう〜」「きりん〜」などと言いながらパズルをはめていたりする。型の下に動物名が書かれてはいるが小さい。どこまで見ているかは疑問だ。
型自体に動物名が書いていれば、どうしても見ることになる。読めなくても、何と書いているのだろう? と疑問に思うことが脳に刺激を与えそうだ。それが動物名が書かれてある、とわかったときの脳の刺激も期待できる。さらに、文字も覚えられる。

裏面に、表面とちがう場所に型を描く

100均(ダイソー)の木製パズル-動物-に一工夫。裏面に表面とちがう場所に型を描く

裏面に、表面の配置とはちがう場所にそれぞれの動物の型を描いた。いつも同じ位置であれば、いずれ考えなくなってしまう。
たまに裏返して、ちがう配置でやってみると脳に刺激を与えられそうだ。

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