天才たちは数字が好きだった?子どもが数字を好きになる方法

4月 04, 2018

天才たちは数字が好きだった?子どもが数字を好きになる方法

2歳になる娘は数字が好きだ。
よくひとりで1から10まで数えているし、街で数字を見かけては読み上げ、家ではカレンダーの数字を読み上げている。
僕は数字が苦手だったので、娘が数字を好きなことがとてもうれしい。


娘が数字好きになるまで


おうちのパズル

おうちのパズル

はじめは「おうちのパズル」。たまたまプレゼントされたこのおもちゃが数字に興味を持つきっかけになったと思う。
1・2・3、A・B・C、まる・さんかく・ほし、あひる・くま・うさぎ、それぞれの型をその形の穴にはめこんでいく。
これでまず1から3の数字を覚えた。街で1・2・3を見つけると声に出して言うようになった。


おふろパッド

100均おふろパッド(数字)

これは数字を覚えさせるチャンスかも、と100均で「おふろパッド(数字)」を買った。
お風呂で、壁やからだに貼って遊んでいるうちに0〜9を覚えた。


数字パズル

NAGAOKA 木製知育パズル かず

さらにたたみかけるように数字パズル。
0〜9の数字と、プラスやマイナスといった記号のパズル。これでさらに0〜9の認識は強くなったように思う。


かずの絵本

絵本 かず いりやまさとし

0〜9の形は覚えて、それぞれの読み方も覚えた。しかし、それが数を意味しているということは理解できていない様子。
そこで「かず」の絵本を買った。今はこれを一緒に読みながら、その数のページに出てくるものを数え、0〜9が数を意味するということを覚えさせようとしている。

賢い人たちは数字が好きだった


娘が数を好きなことを、僕が喜んでいるのは、賢い人たちが数を好きだったから。
身近にいる高学歴の人間もそうだし、東大生も幼少のころ数で遊んでいたとテレビでやっていた。


お菓子の組み合わせの値段を計算する


これは身近にいる高学歴の人間がやっていたそうだが、小さいころ親とスーパーに行くと予算の100円になるようにお菓子の組み合わせを自分で考えていたらしい。


ナンバープレートで10になるように計算


テレビで東大生が小さい頃にやっていたという数字を使った遊び。身近にいる高学歴の人間もこれをやっていたと言う。
ナンバープレートにある4つの数字、それぞれを足す・引く・かける・割る、で10になるように計算するというもの。
例えばナンバープレートが「43-11」とかだった場合、「4×3-1-1=10」。「29-48」であれば「8÷2÷4+9=10」といった具合に計算する。


このまま数字が好きなままそうやって賢くなっていってもらえたらいいなあ、と僕はそう思う。

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