子どもに右・左を覚えてもらいたくて、オムツやズボンを履かせるときに「はい右足〜」「つぎは左足〜」とか言うようにしています

8月 18, 2018

子どもに右・左を覚えてもらいたくて、オムツやズボンを履かせるときに「はい右足〜」「つぎは左足〜」とか言うようにしています

オムツやズボンを履かせるときに「はい、右足あげて〜」「つぎは左足〜」みたいなことを言うようにしています。
右・左の、方向を覚えてもらいたくてやっています。

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僕が小学校に入るとき、入学式よりも前の日だったかと思いますが、簡単なテストみたいなものがありました。
机に先生が座っていて、その前に子ども達が並んで、順番にひとりずつ簡単な問題に答えるというものでした。
そこで「右はどっち?」「左はどっち?」という質問がありました。右と左がどっちかなんて簡単なこと、普段は覚えていたはずなのですが、改まって質問されると急に自信がなくなって、不安になってしまいました。
同じ質問をされていた隣の子の回答をカンニングしました。
そうして回答したものが正解だったのかどうかはわかりませんが、覚えていたと思っていたごく簡単な質問に自分の力で答えられなかったというとこがショックでした。

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そんなこともあって、娘には極力そんなことで自信を失ってほしくないなと思い、ピンポイントではありますが、右・左はどっちか?という質問があったときには あ、「右足あげて〜」のときの右やな と思い出して回答できるように、そんな風に言うようにしています。

たぶんもう右・左がどっちか、というのは覚えていると思います。
右足を指さしてわざと「こっちはひだりあし」などという冗談を言ったりしていますので。

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