洗濯機はHITACHIを購入。モーターの強さが決め手。

11月 22, 2018

洗濯機が、工事か?と思うような怪音をさせるようになった。
もう10年ちかく使っているので寿命だろう。新しいものを買うことにした。





家電量販店にはたくさんの種類があり、自分では選びきれなかった。
店員さんに声をかけると、各社の特徴を教えてくれた。

● TOSHIBA
音が静かな静音設計。夜に洗濯をすることが多い人におすすめ。

● HITACHI
モーターが強く、洗浄力が強い。

● SHARP
洗濯槽に穴がない設計で、黒カビを予防。節水。

● Panasonic
バランスが良い。各社の良いところを集めて良い感じにしている。

僕たちはHITACHIに決めた。


洗濯機は長年使っているとモーターが劣化し、軸がずれてくるらしい。
それが原因で何かにあたりながら回るので、ガリガリと怪音が鳴る。
HITACHIはモーターが強く丈夫なので、そうなりにくいのだそうだ。

SHARPの黒カビ予防、節水も気になっていた。
節水に関しては、
・ HITACHI:99L
・ SHARP:95L
と4Lの差。
そこまで大差はないように思えた。
黒カビ予防に関しては、今使っているものに比べたら各社とも格段に良くなっているとのことだった。
HITACHIは「自動おそうじ機能」というのがある。

やはり今の洗濯機がガリガリ鳴っているということと、洗濯機なのだから洗浄力が高い方が良いだろうということで、HITACHIに決めた。

乾燥機能はいらない


家事の時間を短縮させる家電に投資すべきだ、というアドバイスをインターネット上で見かけたことがある。
洗濯物を干す時間、取り込む時間、雨の日の部屋干しの不安、などを考えると洗濯乾燥機はとても魅力的だ。
しかし、僕たちは乾燥機能のない洗濯機を買うことにした。
やはり天日に干したい、という気分的なもの。そこまで時間に余裕がないわけではないということ。友人からの「乾燥機を使ったら洗濯物が臭くなった」という口コミ。などの理由である。
今回買った洗濯機には「部屋干し」というボタンがある。
これは部屋干しでも乾きやすいようにしてくれる機能だそうで、雨の日の部屋干しの不安も解消されるはずだ。

今つかっている洗濯機よりも格段に節水・省電力


今の洗濯機と性能を比べてみた。

今の洗濯機 新しい洗濯機
標準使用水量 115L 99L
消費電力量 127Wh 56Wh

今のは6kg、新しく買うものは9kgと大きくなっているのに、標準使用水量も消費電力量も下がっている。
消費電力量にいたっては半分以下。
技術の進歩ってすごいね。

色は1色しかなかった。
白ベースに上面がシャンパンゴールド。
10kgのやつになると全部が茶色という色しかない。
これが今期の色とのことだが、不評らしい。洗濯機は清潔感のある、白が好まれるようだ。
僕は気にならなかった。むしろ良い印象を持っていたのだけど、妻は白が良かったらしい。

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