血精液症が続くと思ったら、前立腺が2倍以上に腫れていた

11月 23, 2018

血精液症(精液に血が混じる)が続いていた。
あるときは全体的に混ざりあってピンク色になったもの、あるときはちいさな無数の赤い粒々が混じり、あるときは血そのものが精液よりも多く出たりした。
インターネットで調べてみると、精液に血が混じること自体は珍しいことではないらしいが、1ヶ月続いたら泌尿器科に行ってみると良いでしょうとあった。
1ヶ月ちかく続いたので、泌尿器科に行ってみることにした。
左側に金玉にこぶみたいなものがあるのも気になっていた。

泌尿器科での問診と触診


先生に症状を伝えると、「おしっこのキレが悪いとかはないですか?」「頻度はどうですか?」と尿に関する質問を多くされた。
そういえば、おしっこは近い。特に冬やエアコンの効いた部屋・車内など寒いところでは、30分ともたずに行きたくなることがしばしばある。
これも関係があるのか?

問診を終えると触診。診察室内にあったベッドに横になるように指示をされた。
ズボンとパンツを膝までおろし、仰向けに寝る。
「上から全部さわっていきますからね」と、お腹を押され痛くないかを確認される。
鼠蹊部を押され、痛くないかを確認される。
金玉の裏を押され痛くないかを確認され、普段違和感を感じることはないかと聞かれる。
膝を抱え込むように指示をされると、肛門から指を入れられた。
これで触診は終わり。
左金玉にこぶがあると申し出たが、それは副睾丸だと言われた。左だけ異様に大きい気がしたが問題ないようだ。

診察の結果


前立腺が2倍かそれ以上に大きくなっているとのことだった。
ズボン・下着を穿き直し、診察の机にもどり、説明を受ける。
膀胱頸部硬化症前立腺炎の疑いがある、とのことだった。

● 膀胱頸部硬化症

膀胱の出口が硬く狭くなるという症状。
これによりおしっこの出や勢いが弱くなる。するとペニスのさきからばい菌を引き戻しやすくなったりするらしい。

● 前立腺炎

膀胱頸部硬化症によって、引き戻してしまったばい菌で前立腺が炎症を起こす。
普段はばい菌が入っても白血球が退治するが、長年にわたってそういったことが続くと、仕組みが異常を起こし炎症したりするらしい。

帯状疱疹になったり、免疫が落ちるようなこともあったが、それも関係しているのかもしれない。

薬の処方・次回エコー検査


次回エコー検査と、おしっこの勢いの検査、精液の検査をするとのこと。
その日の朝の精液を持っていかなければならない。

薬は「セルニルトン」というものと「ソランタール」というものを処方された。
次の通院の時までに、朝昼晩の食後セルニルトンは2錠、ソランタールは1錠飲む。

気をつけること


  • アルコールを控える
  • 座りっぱなしをやめる
  • 固いものに座らない
  • 冷やさない

上記を気をつけるようにと言われた。

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