膀胱頚部硬化症と前立腺炎。精液の検査・膀胱の超音波(エコー)検査・おしっこの勢いの検査-血精液症が続き泌尿器科にかかってみて-

2019年1月5日土曜日

健康

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精液に血が混じる血精液症が続いたので、病院へ行ってみた。
問診・触診をしてもらい、ばい菌が入り前立腺が炎症をおこしていること、前立腺が2倍以上に腫れているということ、それを引き起こしたのが膀胱頚部硬化症と呼ばれる生まれつきの膀胱の出口が狭いという症状であろうことがわかった。
血精液症が続くと思ったら、前立腺が2倍以上に腫れていた

今回、精液の検査・膀胱の超音波(エコー)検査・おしっこの勢いの検査をしてもらうことになっていた。

精液の検査

前回渡された容器に、当日朝の精液を入れて持っていく。
まだ血は混じっていたが、以前よりも量は減って色も茶色っぽく薄くなっていた。
診察室で先生が顕微鏡で見る。
白血球と赤血球が見えるとのこと。通常は見えないらしい。
白血球が見える イコール 細菌に感染しているということらしい。
培養し、どんな細菌があるのかを調べましょうとのことであった。
また後日結果を聞きに行く。

膀胱の超音波(エコー)検査

やはり膀胱の出口が狭い、膀胱頚部硬化症だそうだ。これは生まれつきで治らないものらしい。手術して広くすることもできるらしいが、何か弊害があるようなことだった。
前立腺は、直径が通常3cmほどなのが4.2cm。体積は約1.5倍ほどの大きさになっているとのことだった。
前回の診察では2倍以上に腫れていると言っていたが、薬が効いたのが小さくなっているようだ。
ポリープなどは見つからなかったので、とりあえず安心。

おしっこの勢いの検査

バケツのような形の容器に、いつもどおりおしっこをするだけの検査。
おしっこの総量やピーク時の勢いなどがグラフになって出てくる。
勢いが弱い、キレが悪い、ピークに達するまでの時間が遅い、総量が少ない、という特徴があった。
膀胱頚部硬化症の影響だろうとのことだった。

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