3歳児におすすめの絵本「しんごうきピコリ」「たまごにいちゃん」「おふろだいすき」

4月 01, 2019

おふろだいすき

大きな本屋さんへ行った。
以前から気になっていた「しんごうきピコリ」と「たまごにいちゃん」を試し読みした。
「3歳におすすめの本」という特集がどこかであって、そこに採り上げられていた本。
どちらも面白くてとても良い本だった。
だが最終的には「おふろだいすき」を買った。

おふろだいすき


児童館や地域の図書館や小児科など、あらゆるところに置いてある率の高い、昔からある絵本。
娘もそういったところで何度も読んだり図書館で借りてきたこともあり、好きだった。
妻も小さいころとても好きだった本らしい。
現実と超現実が入り混じる、おもしろい設定のお話。
が、ちょっと長いので読み聞かせるのにちょっと大変かも。
自分で読んで、意味もよくわかるようになったらまた楽しめる絵本でもありそう。


しんごうきピコリ


しんごうが「あお」のときは、「すすめ」。
「きいろ」のときは「とまれ」。
「あか」のときは「ぜったいとまれ」。
じゃあ、「ピンク」や「オレンジ」、「むらさき」だったら…。
明快で軽快なストーリー、絵もとても楽しい絵本。
読み聞かせるのにちょうどいい分量の文字量。


たまごにいちゃん


たまごにいちゃんは、とりのこども。
いつまでたってもたまごをぬがない。
おとうとが自分より大きくなっても気にしない。
だって、こどもでいられるから。
そんな、たまごを絶対にぬぎたくないたまごにいちゃんのお話。
これもちょっと読み聞かせるには文字量が多くてちょっと大変かも。
自分で読めるようになってストーリーもわかるようになったときにも面白いだろうと思える絵本。

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