1〜2歳のときに買ってあげておきたかった絵本!tuperatupera『いろいろバス』

2019年7月26日金曜日

本(絵本)

t f B! P L
娘に絵本を買ってあげようと本屋さんへ。
どれがいいかなと、いろいろと立ち読みしていた中に、「これは!」という、すごくおもしろい絵本がありました。
それがtuperatuperaの『いろいろバス』です。

tuperatuperaのセンス光る絵本

リズムが良くて、ページをめくるたびにワクワクがあり、変化球があり、オチがある。
tuperatuperaさんのセンスが光る絵本でした。
しかし4歳ちかい娘には少々幼すぎる内容だったので、買うには至りませんでした。
1〜2歳くらいでこの絵本知っていれば絶対に買ってあげたかったなあ。

『いろいろバス』はこんなお話

まず、赤色のバスがやってきて、赤い“トマト”が降ります。そして、赤い“たこ”が乗ります。
次に黄色いバスがやってきて、黄色い何かが降り、黄色い何かが乗る。次は緑、次は黒、という風にお話が進んでいきます。

次は黄色のバスだから、黄色いどんなものが降りて乗るんだろう? とワクワクしながらページをめくっていけて、さらに登場するその色のものが想像を裏切ってくるもので、とても楽しい。
バスが来て、降りて、乗って、というリズムの途中に、亀がバスに乗り遅れるといった変化球も。
絵も楽しいし。



やっぱり今からでも読んであげたいかも。買おっかな〜。

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