ノイズキャンセリング機能付きをやめて一番安いイヤホンを買った理由

2019年8月11日日曜日

音楽 家電

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ノイズキャンセリング機能付きをやめて一番安いイヤホンを買った理由

イヤホンを買い替えました。
当初狙っていたノイズキャンセリング機能付きのものはやめて、SONYの1番安いイヤホンにしました。



ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンをやめて、一番安いイヤホンを買った理由。
それは、僕にとっては一番安いイヤホンでも十分にノイズをキャンセルしてくれたからです。

イヤホン買い替え。ノイズキャンセリング機能付きを求めて家電量販店へ

それまで使っていたイヤホンがボロくなってきたこと。
audibleにハマり、イヤホンで人の声を聞くようになったので、人の声も聞き取りやすいイヤホンが欲しくなったこと。
この2つが買い替えたくなった理由です。

電車の中で聞いても人の声も聞きやすいのではないかと、ノイズキャンセリング機能付きのもので目星をつけていました。

そして家電量販店へ行きました。

ノイズキャンセルの効果を実感できなかった

家電量販店ではさっそく目星をつけていたノイズキャンセリングイヤホンを試しました。
お試し用のイヤホンを僕のスマホに繋げ、ノイズキャンセリング機能もONにして再生。

「おお!すげえ、雑音がめっちゃ小さくなってる!」と感動しました。
家電量販店の店内のガヤガヤが見事に小さくなって音もクリアに聞こえました。

実際はどれくらいのガヤガヤなのだろう?
ノイズキャンセリング機能をOFFに。
「あれ?あんまり変わらない?」
ONに。
「変わらない」
OFFに。
「変わらない」

実際には変わっているのでしょうけれど、僕の耳はそれを認識しませんでした。

ほかのノイズキャンセリング機能つきイヤホンもいくつか試しましたが、どれも変化は感じられませんでした。

僕にとっては、1番安いイヤホンでも十分にノイズをキャンセルしてくれた

でも、何故ガヤガヤが小さくなったのか。
どうやらイヤホンの形状のようでした。

僕がこれまで使っていたのはインナー型と呼ばれるもの。
スマホを買ったときに付属でついてきたものでした。

今回試したのがカナル型と呼ばれるもの。耳栓のような形状をしたものでした。

この耳栓のようや形状そのものが、家電量販店のガヤガヤを小さくしてくれていたようでした。

ためしにこれまでのイヤホンと、そこで売られていた1番安いカナル型イヤホンを聴き比べてみると、やっぱりカナル型のほうがガヤガヤを小さくしてくれました。

そこからさらにノイズを軽減してくれるであろうノイズキャンセリング機能は、僕の耳ではいまいち効果は出ず。
1番安いカナル型のイヤホンで十分にノイズをキャンセルしてくれました。

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