東野幸治と桂三度に影響されて、僕の邦画ベスト3言いたくなりました

2019年8月8日木曜日

映画

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東野幸治と桂三度に影響されて、僕の邦画ベスト3

この間、東野幸治と桂三度が言い合う邦画ベスト3に関する記事を書きました。

東野幸治と桂三度が言い合う邦画ベスト3。どの映画もめちゃくちゃ面白そう

その邦画ベスト3を言い合っているのに影響を受けまして、僕の邦画ベスト3も考えてみました。

1位:『12人の優しい日本人』


東野幸治も第1位に上げていた映画。

12人の陪審員が個性豊かでおもしろいです。
話し合いをとにかく早く終わらそうとする人、みんなの意見とは反対の方に行こうとする人、どっちつかずの人、イライラする人etc
タイトルどおり、ああ日本人てこんなんだよな〜と少し恥ずかしくなったりもします。

でもめちゃくちゃおもしろいです。

話し合いをしている1室だけで物語が展開していくのも、新鮮でおもしろかったです。

2位:『湯を沸かすほどの熱い愛』


つい最近見ました。
ツタヤの返却期限ぎりぎりで慌てて見て、めちゃくちゃおもしろくて、もう一回見たかったけど泣く泣く返しました。

タイトルを見てか、なぜか恋愛のお話だと思っていました。
でも見てみると恋愛とはまったくちがう、ものすごい愛の話。

3位:『GO』


何度も見ている映画。
朝鮮籍、韓国籍、日本籍。複雑な国籍の問題。友人関係、家族、恋愛。
何度見ても、毎回新たなおもしろさがあります。
小説も何度も読むくらい好きです。

次点:『おくりびと』


めちゃくちゃ泣きました。

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