いくつも内見に行ってわかった、絶対に買いたくない中古マンションの特徴

2019年8月5日月曜日

マンション購入

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いくつも内見に行ってわかった、絶対に買いたくない中古マンションの特徴

中古マンションを買いました。
そのとき相当な数の部屋を見ましたが、中には絶対ここは買いたくないと思うものもありました。
そんな買いたくない中古マンションの特徴を3つご紹介しようと思います。

これからマンションを売ろうとしている方は、今回ご紹介する3つに気をつけていただけると、買ってくれる確率や、買ってもらえるまでのスピードが増すのではないかと思います。

絶対に買いたくない中古マンションの特徴

特徴1:たばこのヤニで壁紙がまっ黄色

壁紙はあとで張り替えられるし、その分安くで売りに出しているのかもしれませんが、やっぱり印象が悪いです。
最初から買って全部リノベーションするつもりの方ならいいかもしれませんが、僕はそんなつもりなかったので、壁紙がまっ黄色だった時点でここは嫌だなと思いました。
間取りや日当たり、立地は気に入ったのに。

特徴2:持ち主の方が亡くなられたんだなという部屋

事件性はないとしても、持ち主の方が亡くなられたんだなあというのがわかると、やっぱり嫌なものでした。
部屋の中が不自然に片付いていない、内見に持ち主の家族の方が来られている、やけに新しい遺影写真が飾られているなどがあると、そうじゃないかなと思ってしまうので気をつけた方がいいと思います。

特徴3:売り主の売る気がすごい

内見に行ったときから目をキラッキラさせて、このマンションの良いところをアピールしてくると、引いてしまいます。
そんなに売りたいのか? 実は何か裏があってのことじゃないのか? と勘ぐってしまいます。

すごく見やすくて好印象だった中古マンションの例

最後に、すごく見やすくて好印象だった例をあげておきます。
  • 部屋が整理整頓されている
  • 収納スペースはあらかじめ開けられていて見やすいようになっている
  • 売り主がでしゃばってこない、もしくは不在にしている

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