観葉植物を上手に育てるコツと育てやすい観葉植物。何度も枯らした僕が身を持って知りました

2019年8月27日火曜日

その他

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観葉植物を上手に育てるコツと育てやすい観葉植物。何度も枯らした僕が身を持って知りました

これまで観葉植物を育てようとしては、たくさん枯らしてきました。
パキラ、サンスベリア、幸福の木、竹、ポトス…etc
育てやすいと言われるものもことごとく枯らしてきました。

最近は環境も変わり水やりのコツも掴んだのか、順調に育っています。

観葉植物を上手に育てるコツ

日当たりめっちゃ大事


とても日当たりの悪い部屋に住んでいました。
唯一の窓は北向き。さらに目の前に建物が建っている。朝から晩までずっと蛍光灯をつけていなければ暗い部屋でした。

そこで何度も観葉植物を育てようとしましたが、そのたびに枯れていました。
お、今回はいけそうか?と思ってもやっぱり枯れました。

そこから引っ越し、今の部屋はとても日当たりが良いです。
今の家では観葉植物はぐんぐん育っています。

やっぱり日当たりってめちゃくちゃ大事みたいです。
日陰に強いと言われる植物でも、多少日光が必要なのでしょう。
日当たりの悪い部屋でもなるべく窓際に置くとか、数日に一度くらいでもベランダに出してやるとかをしていればまた違ったかもしれません。

水をやるのは土が思いっきり乾いてから


「水は、土が乾いてから、鉢の底から滴るくらいやる」
というのを聞き、守っていました。

ですが、土の乾きが甘かったようです。
土が鉢のへりから反り返るくらいカラカラに乾いてからやるのが良いようでした。

乾いたように見えても中は湿っているということがよくあるようです。

観葉植物は、水不足よりも水のやりすぎによる根腐れで枯れることの方が多いと聞きました。
あと、乾いた土の中で水を探すことで根が強く育つと聞いたこともあります。

育てやすい観葉植物

日当たりと水やりについて方法を知った僕ですが、中でもとくに育てやすかったものを紹介します。

セローム


おもしろいようにぐんぐんと大きく育ちました。
割と日当たりがよくなるとよく育つようでした。
日当たりのあまりよくない部屋の方は、頻繁に外に出してやるのがよさそうに思います。
水やりは土が乾いてからたっぷりと。

パキラ


日当たりの悪い部屋で何度も育てようと試みては、ことごとく枯らしていました。
よく日にあてないといけないというわけでもないですが、日の入る部屋には置いておくのがよさそうでした。
水やりは土が乾いてからたっぷりと。

水栽培よりも土での栽培の方が元気に育っています。

ポトス


日当たりの悪い部屋でも割と粘ってくれたのかポトスですが、日当たりの良い部屋では俄然よく育つようになりました。
水やりは土が乾いてからたっぷりと。

まとめ

これまで何度も観葉植物を育てた経験から

  • 観葉植物に日当たりは超重要
  • 日陰に強い観葉植物でも日当たりは必要
  • 水やりは思いっきり土が乾いてから
  • 土が乾くことで根が強くなる

ということを学びました。

育てやすかった植物は

  • セローム
  • パキラ
  • ポトス

でした。

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