【3歳】正しくお箸を持てるようになりました

2019年9月12日木曜日

子育て

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【3歳】正しくお箸を持てるようになりました

萩本欽一(欽ちゃん)は、弟子にするかどうかを箸の持ち方を見て決めていたそうです。
箸を正しく持てるということは、ちゃんとアドバイスを聞いて実践できる素直さがあるということで、それを弟子にするかどうかの基準にしていたそうです。

そうでなくても正しく箸を持てると上品に見えたり賢く見えたりするので、子どもには正しい持ち方を覚えてほしいものです。
今回は知らず知らずのうちに正しく箸を持てるようになったうちの子の例を3ステップで紹介します。

ステップ1:EDISONのお箸

EDISONのお箸

お箸のお尻の部分がつながっているトレーニング用のお箸。
小さな子でも簡単に使うことができ、お箸体験ができます。

しかし、実際にはお箸のトレーニングにはなっていないと思います。
これを使い続けてもお箸が使えるようにはならないでしょう。

ある程度EDISONのお箸を使ったら次のステップに進みたいです。

ステップ2:ダイソーの補助器具

ダイソーの補助器具

EDISONのお箸の次のステップとしておすすめなのがこちら。

お箸につける補助器具です。
ダイソーで100円で変えるのもうれしいですね。
ちょっと慣れるのに大変かもしれませんが、ぐっとお箸を持つ力がのびます。

ダイソーの補助器具をつけたお箸

ステップ3:知らない間にお箸が正しく持てるようになっていた


ダイソーの補助器具をつけて練習をしていたら、知らず知らずのうちにお箸が持てるようになっていました。

ある日のお出かけで補助器具を持っていくのを忘れました。
仕方無しに何もなしでお箸を持たせたところ、何と普通に使えているではありませんか!
そうめんを上手にお箸で食べていました。

まとめ

ステップ1:まずはEDISONのお箸でお箸っぽいものに慣れる

ステップ2:お箸につける補助器具で実際のお箸にちかい練習を

ステップ3:それを続けていたらしらない間にお箸が持てるようになっている!

ぜひお試しください〜

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