僕は440にした。クロスバイクのフレームサイズの話

2020年1月12日日曜日

その他

t f B! P L


440と480。
これは僕が欲しいと思っていたクロスバイクのサイズ。
どちらを選ぶべきか迷っていた。

これはペダルのところからシートのところへ伸びる部分の長さで、フレーム全体の大きさを表す数字のよう。

失敗しないクロスバイクのサイズ選びとは?身長別おすすめ車種も掲載

メーカーのウェブサイトにはそれぞれのサイズの適正身長が書いてあった。
440は165〜175cm。
480は170〜185cm。

僕の身長は170cm。
どちらも適正の範囲内であるふたつのサイズから、僕は440に決めた。

お店で440と480に試乗

インターネットで調べても、どちらがいいのか分からなかったので、実際にお店に行き聞くことにした。
お店では実際に440と480の自転車に跨らせてもらった。
跨ってはみたものの、差はわからなかった。

店員さんも正直どちらでもお好みで、という感じだった。

ガチのロードバイクとかを選ぶ場合はいろいろ体のサイズを測ったりもするそうだが、街乗り用のクロスバイクの場合はそこまでサイズを気にすることはないらしい。

しいて挙げるならと、440と480それぞれサイズのメリットを教えてくれた。

フレームサイズ440の特徴


440は、小さいぶん体とハンドルの間が短くなる。
それによって、腕にあそびができ、ハンドリングがしやすくなる。

フレームサイズ480の特徴


480は逆に全体的にサイズが大きくなり、腕を突っ張るような感じになる。
それによって、力が入りやすくなりスピードを出しやすくなる。

僕は、日々の生活の移動手段として使うくらいしか考えていないので、スピードは必要ない。
ハンドリングは良い方がいい、というわけで440に決めた。

このブログを検索

QooQ